ハマーレ歌津について

宮城県南三陸町歌津地区の、海を一望でき木の温もりを感じる商業施設

南三陸ハマーレ歌津は、宮城県南三陸町歌津地区の海辺の商業施設。南三陸海岸I.Cから車で約10分、国道45号線沿いでアクセス良好(詳しいアクセス情報こちら)、海を一望でき、木の温もりを感じる建物です。
施設内は飲食店、カフェ、菓子、軽食、お土産、お魚、野菜、お酒、食料品、衣料品、釣具、電器等を取り揃える店舗が立ち並び、アットホームな雰囲気です。駐車場、トイレ、自由に座れるベンチやテーブルがあり、ふらっと立ち寄りゆったりとした時間を過ごせます。

各店舗と施設内設備の詳細についてはこちらの店舗情報をご覧ください。

運営会社:株式会社 南三陸まちづくり未来

良い意味で「ハマってしまう」不思議な魅力を持つ場所

お客さんと一緒になって楽しむアットホームな雰囲気には、一度訪れてはお店の人と仲良くなり通い詰めるコアなファンも多く、良い意味で「ハマってしまう」方が何度も足を運ぶ場所になっています。

ハマーレの由来

「はまる」「浜」「マーレ」を掛け合わせた造語です。

  • はまる:「仲間になる」という意味の方言。
  • 浜:三陸特有のリアス式海岸の光景を表す、いくつもの「浜」が連なった地であること。
  • マーレ:イタリア語で「海」を表す「マーレ」。海を一望できる地に立つ商店街であること。イタリアとの深い繋がりもあります(*1)。
*1. 歌津では、世界最古の魚竜化石ウタツサウルスが発見され、イタリアのベザーノではベザノサウルスが発見されました。これを機に、1995年から中学生の相互ホームステイ等の国際交流が行われ、歌津とベザーノは国際友好都市提携を行いました。

歌津は、ここに暮らす人たちが持つ人懐っこさからにじむ独特の地域性が魅力です。
震災当時は地域のコミュニティをつなぎ、被災地を訪れるボランティアが立ち寄るオアシスとして機能しました。

お客さんとも一緒になって楽しむアットホームな雰囲気には、一度訪れてはお店の人と仲良くなり通い詰めるコアなファンも多く、良い意味で「ハマってしまう」ことも表現しています。

「はまーれ」!
商店街から「仲間になっぺ」というメッセージを発信していきます。

決定にあたっては、北海道〜沖縄まで106名の方々からいただいた愛称の中から選考をさせていただきました。

慣れ親しんだ「伊里前福幸商店街」との別れもとても寂しく思いますが、復興へ!心機一転!皆様からいただいたハマーレ歌津の愛称と共に頑張って参りますので、引き続きご愛顧、応援いただければとお願い申し上げます。

伊里前福幸商店街の記事については、こちらで一覧できます。